この「ぷれぜんと」と「無償の愛」は、ほんとうに子供の大切さ、素晴らしさや親子関係を
もう一度改めて考えさせられるメッセージソングです。
この2曲は、本来私たち大人が胸にしまってあるものを、じつは子供から
日々多くの事を教わっているんだと気づかされる。
そして今、世間で起きている希薄な親子関係がもたらす事件や、あるいは
いじめ問題等にも、ある種の警鐘にもなりうる楽曲になってくれれば
いいなと考えております。
ささやかな真実のみをこの歌の中に込めました。その事がこの唄を聞いて
くださった人たちの心をノックし始めたんだと思います。
ご感想を是非お聞かせください -->こちら
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はじめて出会ってから、いくつもの季節を重ね
いつのまにか君たちはつぎのステージへ
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確かに過ぎた時を 君たちと過ごせたことは
私たちにとって なによりもの宝物
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この広い宇宙で 出会えたことは
神様からの きっとプレゼント
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たくさん教えてあげた つもりでいたけど
教えられた事の方 がたくさんあった気がする
今、思えば遊んであげた つもりでいたけど
たくさん遊んでもらった そんな気がする。
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澄んだ瞳の中は 何も怖くはなかったね
信じる強い気持ち 忘れずにいてほしい
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初めてのときめきも うまく伝える事もなく
おとなになった時に 初恋だったと気付く
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この広い宇宙で出会えたことは
神様からの きっとプレゼント
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たくさん教えてあげた つもりでいたけど
教えられた事の方がたくさんあった気がする
今、思えば遊んであげた つもりでいたけど
たくさん遊んでもらった そんな気がする。
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楽しい時もつらい時も いつでもいいから
みんなで待っているから 帰っておいで
待って いるから
© 2007 白川英司
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いつだって、ママは子供(あなた)感じ
過去も未来も忘れ 見つめ続けたい
暖かい日差し 感じながら
そっとこの手を伸ばせば
そこにあなた(幸福)がいる
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無償の愛がある事を
あなた(子供)が教えてくれた
こんど生まれて来る時も
ママのもとに来てよね
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子供の頃思い出して あなた(子供)に重ねて見る
そこに母の 笑顔が浮かぶ
そこに母の 優しさが見える
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いつだってママは 星になって
歩くあなた(子供)の足元 照らし続けたい
想うこと 想われることで
生きる本当の意味
分かりかけてきた
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通りすがりの人たちに優しくなれた気がする
月並みな日々素敵だと教えられた気がする
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忘れかけた故郷(ふるさと)の想い 夕日に重ねて見る
そこに母の 笑顔が浮かぶ
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子供のころ思い出して
あなた(子供)に重ねてみる
そこに母の 笑顔が浮かぶ
そこに母の 優しさが見える
© 2007 白川英司